手足のツボで体調改善part5

こんにちは!

はりきゅう接骨院 姿勢堂 松江院の古瀬です。

 

この頃、朝晩と冷え込んできましたね。

身体を冷やし過ぎないように

特にお腹は常に温めましょう(^^♪

 

さて、本日紹介するツボは「外関」です。ひらがなで「がいかん」いいます。

 

効能

熱病、頭痛、頸椎症候群、上肢の神経痛、リウマチ、寝違え、耳鳴り、頬の痛み、手関節障害、腱鞘炎、難聴。

場所

手首の背中のしわのできるところから、指3本を重ねたところにあります。

 

このツボは、熱っぽい・寒気がするという時に使います。

特に熱があって

その熱を身体の外に追い出すため鍼をします。

 

もちろんマッサージや指圧でも有効的ですので、

ゆっくり優しく気持ちいい程度で刺激してみてください!(^^)!

 

健康になって元気に快活にいきましょう!

 

 

 

 

 

酸欠状態の恐ろしさ part①

人間の身体は取り込める酸素量が少なくなると、その少ない酸素で、何とかやり繰りをしてバランスを取ろうとします。すべての組織や細胞が、平等に酸素不足になってしまうわけではありません。つまり優先順位を決めて、酸素の配分調整をします。それをするときに、まず重要なのは「死なない」ことです。脳や内臓の機能が落ちてしまっては危ないので、こうした生命活動の大切な部分は優先的に守ろうとします。その分どこかを酸欠にせざるを得ないことになります。歩いたり、立ち上がったり、手をついたりする、身体を動かすための筋肉にしわ寄せが行く形になります。家計を預かる主婦が、限られた収入の中で、懸命にやり繰りをして頑張っている姿に似ています。しかし優先順位が下になってしまっても、その組織や細胞を殺してしまうほど、追い込んではいけません。細胞が生きい続けられるくらいの、最低限の供給を行おうとします。その結果、全身の筋肉のあちらこちらに、死ぬほどではないけれども満足に機能できない部分がが作られるのです。

こうしたことから体の不調が出てきます!!!

 

手足のツボで体調改善part3

こんにちは。

はりきゅう接骨院の鍼灸師の古瀬です。

 

24日(月)NHKにて「東洋医学ホントのチカラ~科学で迫る 鍼灸・漢方薬・ヨガ~」が放送されました。

拝見されましたか?

実際には内容も分かりやすく、広範囲にかつ科学的に東洋医学や鍼灸の良さや効果について地域の皆様に知っていただけるきっかけになったかなと思います。

ただ、何千年と継承されてきた医学なので、

まだまだ奥は深いです。

さわりの部分でも自分自身の健康の為になる知恵として持っておくことはいいことですね。

 

 

さて、今日も体調改善シリーズです♪

今日は「魚際穴」です!拇指球の真ん中で手のひらと手の甲の間の色の変わり目に取穴します。

魚の腹に似ているところからこの名前が付けられました(笑)ユニークで個人的に好きなツボです。

 

手の太陰肺経のえい火穴に定められており、肺経上の熱を取る経穴です。

風邪、のどの痛み、咳止め、拇指痛などに効果てきめんです。※症状や体質によって効く場合と効かない場合があります。

肩関節全面の痛みや可動域制限にも効果があります。

このような症状がある場合、ぜひ使ってみてください♪

家族、友人に困っている人がいたら教えてあげてください♪

 

あと「魚際」は胃の診断にも用いられ、

黒い青い血脈ー胃の冷え

赤い血脈ー胃の熱

 

ぜひ、ご自身やお子さんにも活用してみてください(^^♪