【良い姿勢】と【楽な姿勢】??

今日のテーマは【姿勢】です!

当院では姿勢の改善をすることで根本からの改善を目指しておりますが

患者様から【良い姿勢】と【楽な姿勢】の違いを教えてという質問があったため

これを解説したいと思います!

 

【良い姿勢】
これは骨盤が後ろに倒れずに、しっかりと真っ直ぐな状態。

丸まっていない状態で、かつ腰も過度に反っていない状態が【良い姿勢】とされています!

この【良い姿勢】は、人間が集中力を発揮しやすい状態でもあります

姿勢は不思議なもので心が落ち込んだりしていると、身体が丸まってしまうんです。

 

最近ではトップ企業でもこの原理を応用しスタンディングでのワークスタイルをとっているところも増えています。

イスに座って骨盤が後ろに倒れてしまうと集中力が低下し、作業効率が悪くなってしまうためです。

なので、スタンディングにし、効率良く仕事をし、残業を減らそうとしています。

だから【良い姿勢】でいるべきなんです。

これは子供にも言えることでは正しい良い姿勢で授業を受けると集中力アップし学力のアップにも繋がります。

 

しかし、【良い姿勢】でも身体が楽かと言うと一概にそうとは言えません。

例えば、ご年配の方で背中が丸まっている方に姿勢を良くして下さい!と無理やり伸ばそうとすると

「痛い!痛い!痛い!」

ということになります。

背中が丸まっているのは、本人の身体にとって1番【楽な姿勢】になっているからです。

【良い姿勢】と【楽な姿勢】は違うんです!

【良い姿勢】を維持するには、身体を支える力が必要で骨格のゆがみを取り除くことで良い姿勢が完成し結果、それが定着することで

楽な良い姿勢ができます。

健康は健康でなくなった時に、はじめて重要性を知ります。

健康でなくならないためにも、今できることをしっかりしていきましょう!

カイロの貼り方 ~貼るカイロマスターへの道~

 

こんにちは!

はりきゅう接骨院 姿勢堂 松江院の古瀬です。

 

今年の立冬を過ぎ、そろそろ冬本番かなと肌身に感じております。

昼は比較的に過ごしやすいようですが、朝晩に冷え込んできますね。

栄養管理と睡眠をしっかりとしていきたいですね。

 

さて今日のテーマは「カイロの貼り方」ということでやっていこうと思います。

あれ、いつものシリーズをしないんですか?と言われそうですが、

安心してください。ツボの紹介もしていきます♪

※手足のツボで体調改善シリーズです...

 

貼るタイプのカイロを使用する場合、みなさん何処に貼りますか?

一般的には腰やお腹ですよね。もちろんそこでもOKです。僕も実際に貼っています。

 

ですが、今日僕が紹介したい場所はここです!

風の門で風門穴です。風門熱府ともいいます。

門は入り口と出口の役割があり、ここに風が出入りします。

なので、風邪感冒の予防または治療に用いるところになります

熱がある場合、お灸をすると熱を閉じ込める可能性があるため、気を付けなければいけません。

その場合は、鍼をして熱を外へ抜くようにすると良いようです。

 

風邪感冒の予防と治療以外にも、頭痛、肩こり、項部痛、扁桃腺炎、咽頭炎、蕁麻疹に効用もあります。

 

ぜひ、今日からあなたも私も貼るカイロマスターを目指し、この冬元気に乗り越えましょう!!!

 

手足のツボで体調改善part5

こんにちは!

はりきゅう接骨院 姿勢堂 松江院の古瀬です。

 

この頃、朝晩と冷え込んできましたね。

身体を冷やし過ぎないように

特にお腹は常に温めましょう(^^♪

 

さて、本日紹介するツボは「外関」です。ひらがなで「がいかん」いいます。

 

効能

熱病、頭痛、頸椎症候群、上肢の神経痛、リウマチ、寝違え、耳鳴り、頬の痛み、手関節障害、腱鞘炎、難聴。

場所

手首の背中のしわのできるところから、指3本を重ねたところにあります。

 

このツボは、熱っぽい・寒気がするという時に使います。

特に熱があって

その熱を身体の外に追い出すため鍼をします。

 

もちろんマッサージや指圧でも有効的ですので、

ゆっくり優しく気持ちいい程度で刺激してみてください!(^^)!

 

健康になって元気に快活にいきましょう!

 

 

 

 

 

寒暖差アレルギーとは、、、

寒暖差アレルギーとは医学的には「血流運動性鼻炎」と言われ、アレルギーに似た症状を起こすものです。気温の差が大きくなると症状が現れます。

昨日まで暖かかったのに今日になって冷え込みが強くなった、というように大きな寒暖差が生じると、体温調節をするための血管の収縮が追い付かず、自律神経が異常をきたしたりしてしまします。自律神経が正常に機能する気温差は7度までと言われており、気温差がそれ以上になると寒暖差アレルギーが起こりやすくなるのです。主な症状としては鼻水や鼻づまり、くしゃみ、蕁麻疹、食欲減少といったものがあります。こうした症状から風邪や花粉症が疑われがちですが、実は寒暖差アレルギーから来ている可能性があるのです。花の症状が起こりやすくなるのは、鼻の血管が気温の変化に敏感だからです。血流を良くして冷えた鼻を温めようとするあまり。血管が拡張して腫れてしまうのです。これによって、鼻が詰まりやすくなったりくしゃみが出たりすることになります。

自律神経は身体の様々なところに影響を及ぼす存在があるため、鼻以外にも、イライラしたりストレスを感じることが多くなったり、食欲が落ちたり、反対に不眠や落ち込みが増えるといった症状があらわれることもあります。

次回はどういう人がなりやすいかをお話します!!!

手のツボで体調改善♪part2

こんにちは!

はりきゅう接骨院の鍼灸師古瀬です。

 

日常生活で役に立つであろうツボを紹介していきます♪

本日は「曲池」です。

曲池は手の陽明大腸経の合土穴

穴性:疏風解表、調和気血、清熱利湿

別名:鬼臣、陽沢

ツボの場所:ひじを曲げたときにできるしわの上にあります。

〔主治〕


鍼灸治療基礎学:皮膚病を主る。結膜炎、麦粒腫、老眼、上肢の神経痛または麻痺、リウマチ。中風、半身不随にも必須の穴。頭痛、肩こりに誘導的な効がある。

まんが経穴入門:咽喉部の腫脹疼痛、歯痛、熱病。

鍼療法図鑑:テニス肘、総合的な免疫調節作用、アレルギー性疾患、解熱、悪臭のする軟便や液状便。

 

この曲池穴は私もよく使います。全体を調節する作用があるため、ほとんどの方に用います。

鍼よりお灸をすることが多いです。

指圧でもいいですが、

市販でせんねん灸が売れていますので是非お試し下さい♪

ただし、火の取り扱いと火傷には注意して下さい。

 

体表やのど、目などの熱をとるのに「曲池」は有効的ですので是非使ってみて下さい。

※高熱がある場合は是非を問わず病院へ!

 

 

 

気象病に要注意!!

こんにちは!

はりきゅう接骨院 姿勢堂 松江院の長江です☆彡

昨日は島根県は台風21号がかなり逸れたとはいえ、16時ごろはすごい雨風でしたね・・・(*_*;

四国や関西地方など、直撃を受けた地域の方は大変だったのではないでしょうか?

 

台風は強い雨・風だけではなく、体調にも影響を及ぼします。

【気象病】という言葉をご存知でしょうか?

 

台風による低気圧によって、頭痛、腰痛、肩こり、耳鳴り、めまい、吐き気がしたり、関節や古傷がズキズキと痛くなったりすることを

気象病(きしょうびょう)】と言います。

「気象病」になってしまう原因として、気圧の低下により空気中の酸素の量が減少してしまうことが1つ考えられています。

交感神経の働きが制限されて、逆に副交感神経の働きが優位になることにより、自律神経のバランスが崩れて、頭痛、倦怠感、食欲不振などの症状が出てきます。

急激な気圧の変化によって血管が膨れて、神経を圧迫する為です。

もう1つは、気圧の低下により人体の押される力が減って、血管が拡張しやすくなるのが原因です。

低気圧で体調不良になった時、血液中の酸素濃度を上げることが大切になってきます。

【対策】

対策1:深呼吸をして酸素を体内に取り入れる

血流が悪くなっていますから、血液に酸素をたくさん送り込むことが大切です。

ゆっくりと息をスーッと大きく吸って深呼吸して、体内に新鮮な空気をたっぷりと取り入れてあげてください。

対策2:ゆっくりとお風呂に入って交感神経が働くようにする

 

体温を高めることが、とっても大切です。

交感神経が刺激されて血流が良くなりますから、ゆっくりとお風呂に入りましょう。

自分の好きな香りのバスクリンやシュワシュワのバスボムやアロマオイルを入れて、心の中からリラックスして入ることが大事です。

対策3:余分な水分を出して、血行を良くして上げる

むくみを解消してあげることが大切です。
軽くスクワットするのも効果的です。

体の中から余分な水分を排出して、血行を体の中から良くしてあげましょう。

対策4:柑橘類などすっぱいものを食べる

 

柑橘系のフルーツやお酢などのすっぱいものが効くそうです。

オレンジ、キウイ、グレープフルーツなどが良いでしょう。

 

台風の多い季節で憂鬱な方も多いと思いますが、しっかり対策をし、体調管理をして頑張りましょう!(^^)! 9/4(火)院前

大雨!!!(*_*;

足ツボで元気になりましょう!(*^^*)

おはようございます!

姿勢堂松江院の受付担当・岩田です(^^)/

皆さんは足つぼマッサージって聞いたことがありますよね!

足裏は第2の心臓と呼ばれており、足の裏には60~70のツボがあると言われています。

体が異変を起こすと、足の裏に対応するツボが硬くなったり、

カサカサしたり皮膚の色が変色したりといった状態になり、

足の裏の状態で健康をチェックすることができるのです。

当院にも足ツボマットがあります!

私はできるだけ患者さまと毎日乗るようにしているのですが、

1年前には痛くて乗る事が出来なかった足つぼマットが、

今では楽に踏むことができるようになりました。(*^^*)

足裏のツボは体全体に繋がっていますので、

足裏のツボを刺激することで血行が促進され、

症状を緩和・改善することができるのです(^^♪

皆さんもぜひ当院の足つぼマットを踏んで健康になりましょう(^_-)-☆