カイロの貼り方 ~貼るカイロマスターへの道~

 

こんにちは!

はりきゅう接骨院 姿勢堂 松江院の古瀬です。

 

今年の立冬を過ぎ、そろそろ冬本番かなと肌身に感じております。

昼は比較的に過ごしやすいようですが、朝晩に冷え込んできますね。

栄養管理と睡眠をしっかりとしていきたいですね。

 

さて今日のテーマは「カイロの貼り方」ということでやっていこうと思います。

あれ、いつものシリーズをしないんですか?と言われそうですが、

安心してください。ツボの紹介もしていきます♪

※手足のツボで体調改善シリーズです...

 

貼るタイプのカイロを使用する場合、みなさん何処に貼りますか?

一般的には腰やお腹ですよね。もちろんそこでもOKです。僕も実際に貼っています。

 

ですが、今日僕が紹介したい場所はここです!

風の門で風門穴です。風門熱府ともいいます。

門は入り口と出口の役割があり、ここに風が出入りします。

なので、風邪感冒の予防または治療に用いるところになります

熱がある場合、お灸をすると熱を閉じ込める可能性があるため、気を付けなければいけません。

その場合は、鍼をして熱を外へ抜くようにすると良いようです。

 

風邪感冒の予防と治療以外にも、頭痛、肩こり、項部痛、扁桃腺炎、咽頭炎、蕁麻疹に効用もあります。

 

ぜひ、今日からあなたも私も貼るカイロマスターを目指し、この冬元気に乗り越えましょう!!!

 

手足のツボで体調改善part5

こんにちは!

はりきゅう接骨院 姿勢堂 松江院の古瀬です。

 

この頃、朝晩と冷え込んできましたね。

身体を冷やし過ぎないように

特にお腹は常に温めましょう(^^♪

 

さて、本日紹介するツボは「外関」です。ひらがなで「がいかん」いいます。

 

効能

熱病、頭痛、頸椎症候群、上肢の神経痛、リウマチ、寝違え、耳鳴り、頬の痛み、手関節障害、腱鞘炎、難聴。

場所

手首の背中のしわのできるところから、指3本を重ねたところにあります。

 

このツボは、熱っぽい・寒気がするという時に使います。

特に熱があって

その熱を身体の外に追い出すため鍼をします。

 

もちろんマッサージや指圧でも有効的ですので、

ゆっくり優しく気持ちいい程度で刺激してみてください!(^^)!

 

健康になって元気に快活にいきましょう!

 

 

 

 

 

寒暖差アレルギーとは、、、

寒暖差アレルギーとは医学的には「血流運動性鼻炎」と言われ、アレルギーに似た症状を起こすものです。気温の差が大きくなると症状が現れます。

昨日まで暖かかったのに今日になって冷え込みが強くなった、というように大きな寒暖差が生じると、体温調節をするための血管の収縮が追い付かず、自律神経が異常をきたしたりしてしまします。自律神経が正常に機能する気温差は7度までと言われており、気温差がそれ以上になると寒暖差アレルギーが起こりやすくなるのです。主な症状としては鼻水や鼻づまり、くしゃみ、蕁麻疹、食欲減少といったものがあります。こうした症状から風邪や花粉症が疑われがちですが、実は寒暖差アレルギーから来ている可能性があるのです。花の症状が起こりやすくなるのは、鼻の血管が気温の変化に敏感だからです。血流を良くして冷えた鼻を温めようとするあまり。血管が拡張して腫れてしまうのです。これによって、鼻が詰まりやすくなったりくしゃみが出たりすることになります。

自律神経は身体の様々なところに影響を及ぼす存在があるため、鼻以外にも、イライラしたりストレスを感じることが多くなったり、食欲が落ちたり、反対に不眠や落ち込みが増えるといった症状があらわれることもあります。

次回はどういう人がなりやすいかをお話します!!!

手足のツボで体調改善part4

こんにちは!

はりきゅう接骨院 姿勢堂 松江院の古瀬です。

 

今日は手のツボを紹介します。

手の厥陰心包経(けついんしんぽうけい)の郄門(げきもん)です。

 

〔主治〕



心臓疾患即ち心臓弁膜症・心筋梗塞・狭心症等の特効穴である。(鍼灸治療基礎学)

腕のしびれや痛み

動悸、息切れ

自律神経の興奮を鎮め、精神を落ち着かせる作用があります。

 

心臓病や精神が興奮した状態の時にこの郄門は強く反応を呈します。

ストレスや疲れが溜まっているときは、このツボを気持ちいい圧で刺激してみてください。

温めるのも効果的です♪

 

郄門の取り方はこちら(^^♪

正確にじゃなくても押して気持ちいいところを探してみてください。

手首のしわから、指4本と指3本分のところの腱と腱の間です。

 

 

 

手のツボで体調改善♪part2

こんにちは!

はりきゅう接骨院の鍼灸師古瀬です。

 

日常生活で役に立つであろうツボを紹介していきます♪

本日は「曲池」です。

曲池は手の陽明大腸経の合土穴

穴性:疏風解表、調和気血、清熱利湿

別名:鬼臣、陽沢

ツボの場所:ひじを曲げたときにできるしわの上にあります。

〔主治〕


鍼灸治療基礎学:皮膚病を主る。結膜炎、麦粒腫、老眼、上肢の神経痛または麻痺、リウマチ。中風、半身不随にも必須の穴。頭痛、肩こりに誘導的な効がある。

まんが経穴入門:咽喉部の腫脹疼痛、歯痛、熱病。

鍼療法図鑑:テニス肘、総合的な免疫調節作用、アレルギー性疾患、解熱、悪臭のする軟便や液状便。

 

この曲池穴は私もよく使います。全体を調節する作用があるため、ほとんどの方に用います。

鍼よりお灸をすることが多いです。

指圧でもいいですが、

市販でせんねん灸が売れていますので是非お試し下さい♪

ただし、火の取り扱いと火傷には注意して下さい。

 

体表やのど、目などの熱をとるのに「曲池」は有効的ですので是非使ってみて下さい。

※高熱がある場合は是非を問わず病院へ!