「人日の節供」

年が明け1週間が経ちましたが皆さんはお正月気分は抜けましたでしょうか?

さて本日1/7は「人日の節供」です。この「人日の節供」に邪気を払うために食べるのが「七草粥」です。

皆さんは七草すべていえるでしょうか?

古代中国では元旦から7日目に人を占い、刑を行わず、7種の若菜を粥に入れて無病息災を願っていました。

この風習が日本へ伝わり、日本古来の若草摘みという風習と結びついて七草粥となり、江戸時代に公式行事となりました。

本来は7日の朝に食べるもので、前日の夜、未婚の乙女が摘んだ七草が「吉」とされていました。

旧暦1月7日は今の2月。早春にいち早く芽吹く春の七草の生命力にあやかって、

無病息災を祈る七草粥。ぜひ家族みんなで食べて、健やかな1年を祈りましょう。

乾燥注意報!!

こんにちは!

はりきゅう接骨院 姿勢堂 松江院です(^_-)-☆

 

ついに今年も残すところ一ヶ月となりました・・・早いもので12月ですね!!

どんどんと寒くなってきていますので、肩や腰に痛みが出る方が多いのではないでしょうか?

年末年始とイベントも多い季節なので、早めにケアをして痛みのない体にする為にぜひご来院くださいね!(^^)!

 

寒さもですが、乾燥も気になる季節となりましたね・・・

“乾燥で喉がやられて・・・”“お肌がカサカサする・・・”などといったお悩みの声が多く聞かれます(+o+)

乾燥によって風邪などの感染症にもかかりやすくなってしまいます。

風邪症候群の原因は80~90%がウイルスの感染です。

ウイルスとは生きた細胞の中だけで増殖する特異な微生物のことです。

風邪のウイルスは200種類以上あるといわれますが、多くは冬場の低温乾燥の環境で空気中の飛散量が増加します。

「ゴホン10万、ハクション100万」とういう言葉がありますが、風邪をひくと1回のセキで10万個、1回のクシャミで100~200万個の飛沫が空気中にばらまかれてしまいます。

このウイルスは湿度の高い状況では、すぐに地面に落下してしまいます。

ところが、湿度が40%以下になるとウイルスの水分が蒸発して軽くなるため、落下速度はゆるやかになり約30分間、空気中を漂うことになります。

空気中のウイルスは人が息を吸い込む時に鼻やノドから感染して、流行しやすくなると考えられています。

また、空気が乾燥すると、ノドの粘膜が乾燥して炎症をおこしやすくなり、ウイルスを防御する力が衰えてしまいます。

こうしたことが重なって、空気が乾燥する冬には風邪をひきやすくなります。

 

乾燥予防として、

・加湿器を置く

・マスクをする

・濡れたタオルを干す ・・・などがおすすめです!

姿勢堂でも、乾燥を防ぐために加湿器を追加しました!!

皆様に快適に院内で過ごしていただけると思います!(^^)!

院内に全部で【7個】ありますので、ぜひ探してみてください(^^♪

 

ドローインをやってみよう!

ドローインはお腹周りをスッキリさせるシンプルな体幹トレーニング

年齢を重ねてくるとぽっこりお腹が気になりませんか?

ダイエットしたい、痩せたいと思っている方は多いと思いますが、ただ体重を落とすのがダイエットではありません。

体重の数字が減ればいいのではなく、全体的に引き締まった、バランスの良いボディラインを作ることが大事です。

そこで、ぽっこりお腹もスッキリ!姿勢も良くなってボディラインも整う、ドローインを取り入れてみませんか?

 

特別な技術もいらず、運動が苦手な人でも手軽にできる、ドローインの正しいやり方について解説します。

 

正しいやり方を守らないと効果が出ないばかりか、腰を痛めてしまうこともあるので注意しましょう。

 

ではドローインをやってみましょう!!

 

  1. 仰向けに寝て膝を立てます。
  2. 何度か腹式呼吸をしてお腹を動かします。
  3. 息をゆっくり吐きながらお腹をへこませていきます。
  4. 息を吐ききってこれ以上はお腹がへこまないというところまでいったら、その状態をキープしながら浅い呼吸を繰り返します。
  5. 10~30秒キープしたら元に戻します。

お腹の真ん中ではなく、左右に手を当てておくと、お腹の動きがよく分かります。

 

無理なく自宅で簡単にできるトレーニングから始めましょう(^^♪

 

福岡県福津市の鍼灸院のセミナーに参加してきました!

こんにちは!

はりきゅう接骨院姿勢堂の古瀬です。

 

昨日、25日に福岡県福津市の「鍼処Shirakawa」で行われたルート治療セミナーに行きました。

 

白川先生のところに行こうと決めたきっかけは、前々からFacebookの方でルート治療を動画などで見させていただいておりましたが、

この治療法を実際に自分の目で見て受けてみなければならないと考え、参加させていただきました。

 

ルート治療というのは、体表や身体の深部にある陸続きになっているコリを鍼や灸を使って緩めていくというものです。(簡単に説明しています)

症状や体質、重症度によって、コリの出現の仕方が違いますが、必ず現れていきます。

 

そのコリを探して鍼をしていく実技も行ったので、

今日から実践で活用していきます。

 

今後もタイミングが合えば、ルート治療セミナーに参加したいと考えています。

 

 

 

人生の1/3は・・・(・・?

こんにちは!

はりきゅう接骨院 姿勢堂 松江院です☆彡

 

皆さん!人生の1/3は何をして過ごしていると思いますか?

正解は “睡眠” です!

なんと、人生の1/3は布団の上で過ごすことが多いのです( ゚Д゚)

姿勢堂では“良い姿勢”をすることでより健康に生活を健康に過ごしていただくことを目標としています。

しかし、良い睡眠をとる事でもより健康に近づけることができます!!

 

でも最近、『しっかり睡眠に時間をかけたのにあさだるい』『仕事中に眠たくなる』・・・など様々な声を聞きます。

その原因は今使っている寝具にあるのではないでしょうか?

・枕の高さは合っていますか?

・敷き布団やマットレスが硬すぎる・柔らかすぎてはいませんか?

・寝苦しいと感じたことはありませんか?

布団やマットレスは硬すぎても柔らかすぎても体に負担が掛かってしまいます(+o+)

 

そして、寝返りのしやすさも大切になってきます。

まず、質の良い眠りには、浅い眠りであるレム睡眠と深い眠りであるノンレム睡眠が規則正しいリズムで繰り返し訪れることが必要になってきます。
この2つの睡眠を正しい周期で繰り返すと脳や身体がきちんと休まる他、ホルモンが分泌されやすくなるため、身体の疲れを取ることができスッキリと目覚めることができます。

そこで登場するのが寝返りです。
人が寝ている間には20回以上もの寝返りをするのですが、この寝返りがレム睡眠とノンレム睡眠を切り替えるスイッチになっているのです。

 

 

レム睡眠とノンレム睡眠を切り替える他にも、寝返りには様々な効果があることが分かっています。
寝返りをすると、布団の中で熱くなってしまった空気が抜けて低温の空気が入ってくるため、布団の中の温度や湿度を調節することができます。

また、身体の同じ場所を常に下にして寝続けると、体重が一点にかかってしまうため血流が悪くなってしまいます。
寝返りをすることで血液の流れがよくなり、身体がしびれたり凝ったりすることを避ける効果があります。

寝返りは眠っている間にすることなので、自分で意識して行うことはできません。
眠っている間に上手に寝返りをして身体の疲れをしっかり取るためには、寝具などの選び方が大切になってきます。

まず、身体が沈んでしまうような柔らかすぎる布団やベッドマットでは、上手に寝返りをすることができません。
反対に身体が圧迫されるほど硬いマットレスも逆効果になります。

また、枕の高さが合わないと首の痛みや肩こりを招きやすくなりますし、いびきの原因にもなってしまいます。

 

姿勢堂ではそんなお悩みを解決していただくためにマットレスと枕を常備しおります。

硬すぎず、柔らかすぎず、それでいて包み込むような感触・・・

姿勢堂のスタッフもうっとりする程の気持ちよさです(*^^*)

 

冬は寒くなることで自律神経も影響を受けやすい季節です。

それによって睡眠も大きく影響されてきます。

寝苦しいなどお困りの方はこの機会に寝具の見直しをされてみてはどうでしょうか?

一度ぜひお試しで寝に来てください(^^♪

カイロの貼り方 ~貼るカイロマスターへの道~

 

こんにちは!

はりきゅう接骨院 姿勢堂 松江院の古瀬です。

 

今年の立冬を過ぎ、そろそろ冬本番かなと肌身に感じております。

昼は比較的に過ごしやすいようですが、朝晩に冷え込んできますね。

栄養管理と睡眠をしっかりとしていきたいですね。

 

さて今日のテーマは「カイロの貼り方」ということでやっていこうと思います。

あれ、いつものシリーズをしないんですか?と言われそうですが、

安心してください。ツボの紹介もしていきます♪

※手足のツボで体調改善シリーズです...

 

貼るタイプのカイロを使用する場合、みなさん何処に貼りますか?

一般的には腰やお腹ですよね。もちろんそこでもOKです。僕も実際に貼っています。

 

ですが、今日僕が紹介したい場所はここです!

風の門で風門穴です。風門熱府ともいいます。

門は入り口と出口の役割があり、ここに風が出入りします。

なので、風邪感冒の予防または治療に用いるところになります

熱がある場合、お灸をすると熱を閉じ込める可能性があるため、気を付けなければいけません。

その場合は、鍼をして熱を外へ抜くようにすると良いようです。

 

風邪感冒の予防と治療以外にも、頭痛、肩こり、項部痛、扁桃腺炎、咽頭炎、蕁麻疹に効用もあります。

 

ぜひ、今日からあなたも私も貼るカイロマスターを目指し、この冬元気に乗り越えましょう!!!

 

手足のツボで体調改善part5

こんにちは!

はりきゅう接骨院 姿勢堂 松江院の古瀬です。

 

この頃、朝晩と冷え込んできましたね。

身体を冷やし過ぎないように

特にお腹は常に温めましょう(^^♪

 

さて、本日紹介するツボは「外関」です。ひらがなで「がいかん」いいます。

 

効能

熱病、頭痛、頸椎症候群、上肢の神経痛、リウマチ、寝違え、耳鳴り、頬の痛み、手関節障害、腱鞘炎、難聴。

場所

手首の背中のしわのできるところから、指3本を重ねたところにあります。

 

このツボは、熱っぽい・寒気がするという時に使います。

特に熱があって

その熱を身体の外に追い出すため鍼をします。

 

もちろんマッサージや指圧でも有効的ですので、

ゆっくり優しく気持ちいい程度で刺激してみてください!(^^)!

 

健康になって元気に快活にいきましょう!

 

 

 

 

 

寒暖差アレルギーとは、、、

寒暖差アレルギーとは医学的には「血流運動性鼻炎」と言われ、アレルギーに似た症状を起こすものです。気温の差が大きくなると症状が現れます。

昨日まで暖かかったのに今日になって冷え込みが強くなった、というように大きな寒暖差が生じると、体温調節をするための血管の収縮が追い付かず、自律神経が異常をきたしたりしてしまします。自律神経が正常に機能する気温差は7度までと言われており、気温差がそれ以上になると寒暖差アレルギーが起こりやすくなるのです。主な症状としては鼻水や鼻づまり、くしゃみ、蕁麻疹、食欲減少といったものがあります。こうした症状から風邪や花粉症が疑われがちですが、実は寒暖差アレルギーから来ている可能性があるのです。花の症状が起こりやすくなるのは、鼻の血管が気温の変化に敏感だからです。血流を良くして冷えた鼻を温めようとするあまり。血管が拡張して腫れてしまうのです。これによって、鼻が詰まりやすくなったりくしゃみが出たりすることになります。

自律神経は身体の様々なところに影響を及ぼす存在があるため、鼻以外にも、イライラしたりストレスを感じることが多くなったり、食欲が落ちたり、反対に不眠や落ち込みが増えるといった症状があらわれることもあります。

次回はどういう人がなりやすいかをお話します!!!

手足のツボで体調改善part4

こんにちは!

はりきゅう接骨院 姿勢堂 松江院の古瀬です。

 

今日は手のツボを紹介します。

手の厥陰心包経(けついんしんぽうけい)の郄門(げきもん)です。

 

〔主治〕



心臓疾患即ち心臓弁膜症・心筋梗塞・狭心症等の特効穴である。(鍼灸治療基礎学)

腕のしびれや痛み

動悸、息切れ

自律神経の興奮を鎮め、精神を落ち着かせる作用があります。

 

心臓病や精神が興奮した状態の時にこの郄門は強く反応を呈します。

ストレスや疲れが溜まっているときは、このツボを気持ちいい圧で刺激してみてください。

温めるのも効果的です♪

 

郄門の取り方はこちら(^^♪

正確にじゃなくても押して気持ちいいところを探してみてください。

手首のしわから、指4本と指3本分のところの腱と腱の間です。

 

 

 

手のツボで体調改善♪part2

こんにちは!

はりきゅう接骨院の鍼灸師古瀬です。

 

日常生活で役に立つであろうツボを紹介していきます♪

本日は「曲池」です。

曲池は手の陽明大腸経の合土穴

穴性:疏風解表、調和気血、清熱利湿

別名:鬼臣、陽沢

ツボの場所:ひじを曲げたときにできるしわの上にあります。

〔主治〕


鍼灸治療基礎学:皮膚病を主る。結膜炎、麦粒腫、老眼、上肢の神経痛または麻痺、リウマチ。中風、半身不随にも必須の穴。頭痛、肩こりに誘導的な効がある。

まんが経穴入門:咽喉部の腫脹疼痛、歯痛、熱病。

鍼療法図鑑:テニス肘、総合的な免疫調節作用、アレルギー性疾患、解熱、悪臭のする軟便や液状便。

 

この曲池穴は私もよく使います。全体を調節する作用があるため、ほとんどの方に用います。

鍼よりお灸をすることが多いです。

指圧でもいいですが、

市販でせんねん灸が売れていますので是非お試し下さい♪

ただし、火の取り扱いと火傷には注意して下さい。

 

体表やのど、目などの熱をとるのに「曲池」は有効的ですので是非使ってみて下さい。

※高熱がある場合は是非を問わず病院へ!