サルコペニア肥満について②

こんにちは!はりきゅう接骨院 姿勢堂の來海です。

今回は前回の続きでサルコペニア肥満についてお話します!

PART2 サルコペニア肥満解消のためにお肉を食べましょう!

お肉こそ筋肉が喜ぶ最高のごちそう!!!

ダイエットを始めるとお肉を食べなくなる人が多くなります。

」というくらいですから、食べたらそのまま贅肉になるイメージを持っている人も多いのではないでしょうか?

でもこれは大きな間違いです。肉は贅肉ではなく、筋肉になるのです!

脂肪を消費してくれるのが、筋肉。この筋肉を作っているのが、たんぱく質です!

そして、効率よくたんぱく質が摂れる食材の王様が、なのです!

ただし食べるタイミングには気を付けて( ゚Д゚)

筋トレなどの運動後、すぐにたんぱく質を摂った時と、

しばらくしてから摂った時では、できる筋肉の量に大きな差があります。

より筋肉作りに効果があるのは、運動後30分以内。

覚えておきましょう!!!

☆狙い目は栄養豊富な豚肉☆

肉のなかでも豚肉は、

良質のたんぱく質ビタミンB1などの栄養素が豊富で、筋肉を作るのにぴったりな食材。

運動後30分以内に積極的に取るようにするといいでしょう(^^♪

サルコペニア肥満について①

こんにちは!はりきゅう接骨院の來海です😍

今日はサルコペニア肥満についてです。

サルコペニア肥満とは、筋肉が減少しているのに脂肪がついている状態です。

ギリシャ語で、サルコ「筋肉」で、ぺニア「減少

PART1 食事

断食や、無理な食事制限をやめることから始めましょう!

食事制限で筋肉が減少していきます。待っているのはリバウンドです。

痩せたいなら食べなければいいと簡単に思っていませんか?

確かに一定期間食事を制限すれば、体重は減るかもしれません。

でも、この時減る体重の多くが筋肉だということをご存知でしょうか?

加齢にしたがって筋肉は誰しもが減っていくものですが、

3か月食事制限をしただけで、5歳分の筋肉量が減っていくのです。

脂肪を減らしたつもりが、減っているのは筋肉ばかりです。

それ知らずに、体重が減ったと喜んで元通りの食事を始めたら、待っているのはリバウンドです。

筋肉が減っているということは基礎代謝が落ちているということです。

食事を我慢したあげく、基礎代謝量を減らしていることになるのです。

痩せても、老化を促進させるようなら本末転倒。今すぐに無理な食事制限は卒業しましょう!!!

次回、來海が担当するときはサルコペニア肥満についての続きをします☺

寒暖差アレルギーになりやすい人は・・・

こんにちは( ◠‿◠ )

はりきゅう接骨院姿勢堂 吉川です!!

前回に引き続き寒暖差アレルギーについてです!!

今回は、『寒暖差アレルギーはどんな人がなりやすいのか?です。

寒暖差アレルギー』になりやすいのは、成人女性と言われています。

男性に比べると女性は筋肉量が少なく、それだけ体内で熱を作り出す力が弱いので、寒暖差を生み出しやすくなるためです。

女性に冷え性が多いというのと同じような状況が、寒暖差アレルギーの原因にもなっているのです。

特に、あまり運動をしない女性は筋肉が少なくなる傾向にあるので、寒暖差アレルギーにつながりやすくなります・・・

加えて、自律神経が不安定な状態にある場合も要注意です!!!

自律神経は体温調節に影響する重要な部分!!その働きが不安定であれば、それだけ異常をきたしやすくなります。

寒暖差アレルギーの症状自体は風邪や花粉症とよく似ていますが、

熱が出るわけではないことと、寒暖差アレルギーによって生じる鼻水は透明であることが主な違いです。

目の充血がみられない場合も、寒暖差アレルギーの可能性があります!

寒暖差アレルギーにならないためにも、運動をして筋肉をつけることを心掛けてみてください!

当院には、楽トレという寝てるだけで腹筋9000回相当の効果がある筋トレの機械があります!!

体幹がしっかりすることで、疲れにくくなったり、痛みの出にくい体になったり、スポーツパフォーマンスの向上など

筋肉をつけるといいことばっかりですね( ◠‿◠ ) ♪

次回は、『寒暖差アレルギーはどうすれば予防できる?です!!!