1月16日は禁酒の日!!

こんにちは!

はりきゅう接骨院 姿勢堂 松江院です(^_-)-☆

 

1/16は“禁酒の日”ということを皆さんご存知でしたか?

1920(大正9)年のこの日、アメリカで禁酒法が実施されました。

それにちなんで1/16が“禁酒の日”となりました。

 

アルコールは楽しく摂取する分にはいいのですが、飲み過ぎてしまうと健康に様々な影響を及ぼします。

不適切な飲酒は、高血圧、高脂血症、肥満、糖尿病、痛風などの生活習慣病のリスクを高めます。

また臓器障害も肝臓だけではなく、脳・歯・食道・胃・十二指腸・小腸・大腸・すい臓・心臓・血管・骨と全身に影響があります。

さらに腰痛とも関連が・・・

 

腰痛の原因として挙げられることは、加齢による筋肉の低下、骨盤のゆがみ、運動不足、生活習慣の悪さ、食生活の悪さ、立ち仕事・座り仕事など同じ姿勢で長時間過ごす、ストレスや疲労の蓄積などがあります。

腰痛に悩まれている方、この中で思い当たることがあるのではないでしょうか?

では、こうした腰痛の原因とアルコールの関係性はどうなのでしょうか。

 

腰痛になってしまった時にアルコールを摂取することで、内臓疾患から腰痛が悪化するということもあります。

また、アルコールが体内に入ることで血の巡りが良くなります。

血液循環が良いということは、アルコールは腰痛にとても良いのではないかと勘違いしそうですが、そうではありません。

炎症による腰痛ですとその箇所に刺激を与えることとなり、逆に腰痛を悪化させることになるとされます。

腰痛を抱えている場合、血行が良くなるということは、腰痛患部に血液が集まってくることを意味します。

そのことで炎症が悪化して腰の痛みが益々酷くなるという悪循環となる訳です。

腰痛がある場合は少しのアルコールならと軽く考えるのも禁物です。

 

そして、アルコールを飲んでその時は熱くなっても、しばらくすると体が冷えてくるという方も多いのではないでしょうか。

そのようなタイプは、アルコールによって体温調節が上手く行かない方が多いとされています。

なのでアルコールで冷える場合は、血流が悪くなるため腰痛が悪化してしまうことになるのです。

 

腰痛を抱えている方は、アルコール摂取には充分気を付けなければなりません。

腰痛にならないために、腰痛を悪化させないために、アルコールとのお付き合いは楽しくしたいものですね。

 

今日は“禁酒の日”ということで、休肝日を設けられてみてはいかがでしょうか?(^^♪