コーヒーが生活習慣予防に効果的!?

カフェインとポリフェノールの2つの力が予防に効く

最近、多くの人が日々口にしている飲料が、ある深刻な生活習慣病を予防してくれることがわかりました。

その飲料はコーヒーです。

コーヒーのカフェインが糖尿病を予防してくれることが、最近の研究で分かってきたのです。

はじめ、コーヒーに含まれるカフェインが血糖値の調整役をしているのだと考えられていました。

カフェインは長期的に血糖値を上げず、脂肪燃焼を助けることでも知られていたからです。

 

ところが、カフェインレスコーヒーを毎日同じだけ飲む人に比べても、効果に変化がなかったことから、

コーヒーに含まれるポリフェノールにも、血糖値を下げるなどの効用があることがわかりました。

 

つまり、コーヒーはカフェインとポリフェノールのダブルな力で糖尿病を予防してくれることが分かったのです。

残念ながら、その詳しいメカニズムは解明されていませんが、コーヒーが糖尿病予防に一定の効果をもたらすことは明らかです。

糖尿病のほかにも、コーヒーを習慣的に飲むことで、肝臓にいい作用があることが世界の研究で、

明らかになっているほか、インスリン値を低下させ、尿酸値を下げるという説も。

もしかしたら古代にその薬としての効能をを発見されたアスピリンの祖先、柳の樹皮のように、

いつかコーヒーをもとにした生活習慣病の新薬が生まれる日が来るかもしれませんね!!!